赤ちゃんの便・トイレ

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赤ちゃんの便は、多いときに1日5回程度します。赤ちゃんは自分から体調の良し悪しを言ってはくれませんから、健康チェックの意味で、色や臭いなどから判断してあげる必要があります。
まず、与えているのが母乳か粉ミルクかで若干の違いがあります。色は、粉ミルクの場合母乳と比べて少し緑がかった色をしています。臭いは、母乳の方が甘酸っぱい感じです。固さは個体差や授乳量、便の回数によって違ってきます。0歳児のときから、おおよその傾向をつかんでおいてください。後で変化が起きたときに、把握しやすくする為です。
また、次のような変化は病気や異常のサインではないので、安心してください。緑色のうんちは胃や腸の中でより空気と混ざったもの。ぬるぬるしたものが混ざっているのは腸の粘膜です。白くて細かな固まりは消化しきれなかった脂肪分です。離乳食が進んだ後で食べたものがそのまま出る場合は、繊維質なものであれば、まだ赤ちゃんの消化力が進んでいない証拠ですので、メニューを再検討してください。
一方、危険なのは「赤い色」や「黒い色」です。詳細は専門のサイトをご紹介しますので参考にしてください。
また、便秘がちだと感じたら、肛門を指で軽く刺激してあげると、それがきっかけで排便が促される場合があります。

※ 参照サイト
「うんちでわかる [赤ちゃんの病気対策] – gooベビー」

http://baby.goo.ne.jp/member/ikuji/byoki/2/kenkou03_04.html

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