赤ちゃんの人見知り

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 赤ちゃんの人見知りは、生後半年ぐらいからはじまります。それまでは近寄ってくる人に無条件の信頼を寄せていましたが、6ヶ月を過ぎると、「他人」という概念を持ちはじめます。これは、見知らぬ人への警戒心という自然な行動ですので、まずは成長の証として考えましょう。
 赤ちゃんは、「他人」という色眼鏡を通して、改めてお母さん以外の人を再認識します。つまり、今までよく顔を合わせていたお母さんの友達でも、そこで一旦「他人」になります。お母さんにとっては急激な変化かもしれませんが、自意識の芽栄えという大きな成長を遂げている時期と考えて、慌てずに対処していってください。
 具体的には、まるで始めて合う人を紹介する要領でお友達などに接してみてください。とは言え、いきなり紹介をはじめ出しても、赤ちゃんは心の準備ができていません。そこで、しばらくは赤ちゃんを舞台に出さず、お友達とあなたが信頼関係にあること、親しい間柄であることをプレゼンします。ほんわかした幸せな空間を演出できてはじめて、その舞台に赤ちゃんを登場させます。そして、親しみをこめた紹介をしてあげてください。
 余談ですが、いつも帰りの遅いお父さんがいるとすれば、生後6ヶ月で人見知りする可能性があります。そんな時は是非、親しい間柄であることをプレゼンしてみてください。

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