赤ちゃんが反り返る

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 「赤ちゃんの反り返り」は、生後4~5ヶ月あたりに見受けられる場合があります。多くは縦抱っこをしている時などに、背中を反らせているようなポーズを取るものです。
 まずは、本当に通り反り返っているかどうかを観察してみてください。この時期の赤ちゃんは首が据わってきますので、今までふにゃふにゃだった姿勢が、真っ直ぐになっただけかもしれません。このように、背筋が通ってシャンとした状態であれば特に気にする必要がありません。むしろ正常な発育です。
 そうではなくて、明らかに反っている、背中が逆に曲がっている場合は要注意です。次のような症状が併発している場合は、医者に相談しましょう。
 仰向けに寝かせたときに背中を浮かせて反り返る状態が続く。普段からぎゅっと手のひらを握っている。話しかけたりしても反応がない。手足をバタつかせるような激しい運動をしない。などです。
 これらの異常があるときは、「脳性マヒ」や「発育障害」が考えられます。4ヶ月検診を行っており、その時に何も指摘されなければ、反り返りは一過性のものと考えられます。しかし検診を受けておらずに上記の行動が見られる場合は、一度医者に診てもらったほうが良いでしょう。そのためにも、日々の行動を記録しておきましょう。何時間ぐらい続いたのかなど、数字で具体的に記しておくといいでしょう。

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