赤ちゃんの睡眠

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赤ちゃんの睡眠は、0歳児では平均は約16時間程度。眠りは浅く目覚めやすいので、起きては寝ての状態が続きます。せっかく寝かしつけても、何かの拍子に起きてしまうのはこの為です。
 半年もすれば、ある程度まとまった睡眠を取るようになりますが、早いうちから生活のリズムを作ってあげるとスムーズに移行します。一説に因れば、人間の体内時計は1日25時間なのだとか。大人でさえついつい夜更かししてしまうのもこのリズムが原因です。従って、夜は寝る時間、昼は起きている時間というサイクルを、徐々に作ってあげるようにしましょう。
 具体的には、夜8時から9時ごろに、睡眠に入る前の儀式を行います。子守唄などいいかもしれませんね。その儀式をすると自然に眠くなるというのが理想です。そして、睡眠ノートをつけてみます。赤ちゃんの眠りのパターンや、まとまった睡眠を取りはじめる変化を把握する為です。そこから、理想的な一日のリズム作りへ向けて、トレーニングをしていきます。
一方、副産物として、夜泣きの傾向や、お母さんが休める時間帯というのが見えてくると思います。夜泣きが泣き止まないとお母さんはパニックになってしまいがちですが、「そろそろ来るな」ということが分かるだけでも、負担の軽減につながるでしょう。

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