赤ちゃんの服

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 赤ちゃんの服選びには、いくつか注意点がありますが、一番肝心なのは、赤ちゃんの気持ちになって服選びをしてあげることです。
 何といっても赤ちゃんの肌はデリケートで敏感。それに、花粉やウィルスなどにも免疫力がついていませんから、そういった点に注意してあげてください。
 例えば素材。人工繊維のものの中には、微量ながら揮発性のガスを放出するものがあります。できるだけ天然素材、ガーゼ地や綿100%のものがいいでしょう。
 また、新生児用のものは特に留意がなされており、縫い目や生地の合わせ面を外側にしているものがあります。知らないでいると、普通の服のように裏表逆に着せてしまうことがあります。これでは意味がありませんのでご注意を。
 洗濯面でも、とにかく新生児のうちは気を遣ってあげてください。冬の乾燥時の厳しい陽射しは、すぐに乾く反面、生地をゴワゴワにしてしまいます。生乾きのうちに室内に取り入れ、部屋干しで自然に乾燥するのを待ちましょう。日陰干しでもいいのですが、余分な花粉やウィルスの予防策にもなりますので、やはり室内乾燥がお勧めです。
 また、赤ちゃんは体温調節がうまくありませんので、脱ぎ着せが簡単にできるものを選び、常に着せ替えがしやすいようにしておくことも重要です。ファッションも大切ですが、か弱くデリケートな赤ちゃんに何が必要かを考えて、服選びをしてあげてください。

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