赤ちゃんのおもちゃ

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 赤ちゃんのおもちゃには、「あったらいいな」という遊ぶおもちゃと、「正常な発育に必要」な育てるおもちゃがあります。両者の区別はなかなかつきにくいのですが、おしゃぶりや歯がためなどは、生後すぐの赤ちゃんには必要なおもちゃだと考えられます。
 生後3ヶ月を過ぎると、一日の中で起きている時間が増え、色や音に反応しはじめますので、ブロックや積み木でも音のするようなものを選ぶと良いでしょう。困ったことに色々なものを口に入れるのもこの時期以降です。除菌や防カビグッズに配慮するのがいいのか、逆に免疫力を高める為に、敢えて普通の商品にするのか悩みどころです。ご家庭でじっくり話し合ってみてください。
 半年を過ぎると、一般に座り歩きができるようになります。行動範囲が一挙に広がりますので、歩行補助のおもちゃを買い与えるときは、段差などの住環境にも気を配ることが必要です。文字のない「色絵本」などもこの時期からになります。
 一歳を過ぎる頃には、遊びの幅が増え、言葉に対して興味を持つようになります。見たり聞いたり触ったり、感受性を高めるこの時期には、お母さんが一緒に遊んであげるおもちゃが必要になってくるでしょう。
 おもちゃは一方的に与えるものではなく、その使い方を通じて赤ちゃんの成長を測る器具と言っても過言ではないでしょう。あまり難しく考えずに、ロールプレイング・ゲームのような感覚で、日々一緒に遊んであげてください。

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