赤ちゃんのしつけ

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 「赤ちゃんのしつけ」は、「三つ子の魂百まで」といわれるように、小さな頃の習慣づけが肝心です。ところが、嫌がっているものを押し付けたりすると、同じく一生のトラウマになってしまうことがあります。肝心なときには厳しくしますが、自分から興味を持ったタイミングで、親のすることを真似ているうちに憶えてしまうのが理想です。
 子どもに自律心が芽栄え、自分から色々なことに興味を持つのは1歳半ぐらいです。ママやハパのする事を真似て、何かにつけ自分でやりたがるのがこの頃の特徴です。お母さんは、今までの習慣でどうしてもこちらからやってあげたくなってしまいます。ところがこの瞬間が「しつけ」のチャンスなのです。ママが上手にお手本を見せるなどして、手助けをしてあげましょう。最初はうまくできなかったり、時間がかかったりしますが、辛抱強く待つことが肝心です。
 2歳になると、今までの真似の段階から、いよいよ自分の方法を主張しはじめます。この時難しいのは、自分の主張がまだ上手ではないので、単にダダをこねていると思ってしまうことです。この場合の見分け方は、実際にやらせてみることです。単にタダであれば、そこから何も進まないでしょう。ベストな方法でなくとも、今より状況が改善されるようだったら、まずは褒めて任せてみましょう。その上でもっといい方法があればアドバイスします。
 戦時中の山本五十六が、こんな言葉を残しています。

「やってみせ 言って聞かせて させてみて ほめてやらねば 人は動かじ」

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