乳児を寝かしつける

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 「乳児を寝かしつける」ときに苦労するのは、せっかく寝てくれたと思っても、すぐに起きてグズり出してしまうことです。寝かしつける→離れると起きる→泣く→オッパイをあげる→寝かしつける、このサイクルが永遠に続くと思われるようなときもあります。
 そこで、閉じてしまった悪循環をどこかで断ち切る必要がでてきます。比較的工夫・改善がしやすいのは、「寝かしつける→離れると起きる」の部分ではないでしょうか。
 授乳をしながらウトウトしてきた赤ちゃんが、お布団に寝かせると起きてしまう場合、お布団が冷えていたり、掛けた布団の重さで気付かれてしまったりすることなどが考えられます。布団を温めるなどの工夫や、ウトウトしだしたら毛布などで包んで授乳を続け、そのまま寝かしつけるといったような、騙しのテクニックを身につけましょう。
 また、お母さんが離れると気付かれてしまう場合、赤ちゃんの眠りが浅いことが考えられます。例えば子守唄やお話を読んであげ、眠ったと思ったら止めてみる。この変化に赤ちゃんが気付くようなら、まだ眠りが浅い状態です。もう少し続けます。止めても気付かないようであれば、グッスリ眠っていることでしょう。
 最初から添い乳・添い寝をするのもいいかもしれません。要は、赤ちゃんが眠り始める前後の環境を、可能な限り同じにしておくことが重要です。

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