育児のストレス

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 「育児のストレス」は、度が過ぎると、ネグレクトや家庭内暴力に発展しかねない問題です。軽く考えることはできません。また、状況が急激に変化するのではなく、日々の僅かなストレスの積み重ねですので、お母さんが自分の進捗具合を正しく理解しにくいところにも、大きな問題があります。
 多くの場合、お母さんがストレスを感じるのは、子どもが言うことを聞いてくれなかったり、何でもイヤイヤをしたりするときなどが多いようです。そんなとき、自分の子育に自信が持てなくなり自分を責めてしまうのです。
 そこで、発想を切り替えます。
こちらの言うことは、10回に1回ぐらい聞いてくれれば十分だと考えてください。子どもは次第に自意識を持ちはじめます。大人同士であればお互いの意見に妥協をして結果を優先しますが、子どもはそこまで精神が発達していませんので、自分のやり方を通そうとします。言うことを聞かない場合は「どうしたいのか」を聞いてみてください。そして、無理がなければそのままやらせてみます。失敗した時にはアドバイスをします。そのほうが、余計なストレスを抱え込むより、子どもの成長に繋がっていくでしょう。
 単にイヤイヤをしているだけの場合は、これは甘えたがっているサインですので、今ある問題はしばらく後回しするしかないでしょう。しばらくの間スキンシップをこころかげてあげてください。いずれにしても、短時間で効率の良い子育てなんてありえないという意識が必要です。

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