子育て支援制度

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 「子育て支援制度」というと、各種給付金に代表される経済的な制度を思い浮かべてしまいがちですが、国が定めた各種事業制度も有効に活用したいものです。
 例えば、厚生労働省が推進する子育て支援制度の中に、「地域子育て支援拠点事業」というものがあります。「ひろば型」、「センター型」、「児童館型」からなる3つの支援拠点を設けて、子育てを充実していこうというものです。それぞれ「人」、「情報」、「場所」に置き換えて考えると分かりやすいと思います。こうした背景には、核家族化などによる人的交流の希薄さが問題として浮かび上がってきたことがあります。従って「人型」ともいえる「ひろば型」の機能の拡張が期待されています。
 また、乳児家庭全戸訪問事業(こんにちは赤ちゃん事業)という計画もあります。生後4か月以内の乳児がいる全ての家庭にスタッフを派遣し、悩みの相談や、各種サービスの案内をしていくというものです。一方で児童虐待などのチェック機能としても期待されており、乳児家庭の孤立を防ぐ働きも兼ねています。
 他にも「養育支援訪問事業」や「ファミリー・サポート・センター」のような制度がありますので、一度詳しく調べられてみてはいかがでしょうか。

※ 参照サイト
厚生労働省のページ

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/kosodate.html

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