育児と仕事の両立

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 「育児と仕事の両立」は、考え方1つで可能だと思います。しかし、専業主婦と同量の育児と、キャリアウーマンと同量の仕事を、同時にこなすのは無理でしょう。自分の使える時間が「10」あるとすれば、育児と仕事に配分できるバランスを、環境を見据えてよく考えてみましょう。専業主婦はこのバランスが「10 : 0」となっている一形態です。
 とはいえ、生産性を重視し効率化を求める現代社会では、なかなか育児の理解を求められないのも事実です。そこで、「仕事」の配分をどれだけ低減できるかを、先に決めてしまいます。決して頑張らず、無理なく甘えられる範囲で配分しないと、後の変更が難しいので注意します。同僚や諸先輩にも理解を求めます。ここでは仮に仕事の配分を「7」とします。
 残りの「3」で育児をします。ところが現実に子育てに必要な時間が「6」あるとします。「-3」足りません。そこで、この不足分をアウトソースするのです。
 アウトソースといっても家政婦を雇うのではありません。パパや実家、近くの友達など、頼れるところに頼りきるのです。もしくはおかずをまとめて作るなど家事を効率的にしたり、宅配サービスのあるスーパーを使って時間を有効活用したり、掃除の頻度を落として育児の時間に充てるなど、時間の圧縮も必要です。逆にここができないと、「育児と仕事の両立」は無理といえるでしょう。

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