妊娠3ヶ月

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妊娠3ヶ月の赤ちゃんは、この頃から新しい名前で呼ばれます。「胎児」です。
大きさも大人の指ほどになり、原始的ながらも「人の形」に近くなり、何より心拍音を聞くことができるのがこの時期の特徴といえます。また、外見上ではまだ男女の違いがはっきりしていません (性別は既に決まっています)。
 一方、お母さんに起こる変化としては、第一に子宮が大きくなり始めることが挙げられます。外見上妊娠が目立つようになるばかりではなく、膀胱や腸を圧迫しますので、トイレが近くなり便秘がちになるといった症状が起きます。つわりもこの頃から起きはじめます。
 また、胎児に栄養を行き渡らせる為に血流量が増えますので、高熱によるダルさや、息切れ・動悸を感じることがあります。しかし、一般に「高温期」と呼ばれている時期に特有の諸症状ですので、誰にでもあることです。病気ではありませんので安心してください。
 この時期に最も注意が必要なのは、実は「流産」です。激しい運動は避け、無理をしないようにこころがけましょう。移動や家事など、お父さんにも万全の協力をお願いしてください。万が一腹痛などがひどいようでしたら、迷わず産医に相談してください。
 とは言え、妊娠を妊娠として最も実感できる時期でもあります。イライラが募る事もあるでしょうが、逆に妊娠の喜びに変えて、気持ちを整理してみてください。

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