妊娠6ヶ月

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妊娠6ヶ月の赤ちゃんは、その後の人生を大きく分ける外見上の特徴を持ち始めます。それは「性器」です。名前をそろそろ考え始めないといけませんね。次第に顔立ちや手足の造作もはっきりとし、文字どおり「赤ちゃん」になります。
胎児は、出産時には頭が下になりますが、この時期は子宮の中で自由に動けますので、頭が上にくることもあります。異常ではないので安心してください。
一方、お母さんに起こる変化としては、何といっても赤ちゃんの動きを感じられることです。大きな喜びといえるでしょう。一方で、お腹が大きくなってきていますので腰に負担がかかり、自然と姿勢が悪くなってきます。ときどき、鏡やウィンドーに映る自分の姿をチェックしてみてください。
また、お腹と同時におっぱいも大きくなります。体重も増えやすい時期ですので、カロリーコントロールに気を配ってください。とはいえ、過度なダイエットは禁物です。妊娠3ヶ月の頃と比べると体は安定してきていますので、散歩などの軽い運動や、心を落ち着かせるような映画、近場への旅行などでストレスを発散させるのもいいでしょう。ただし、大きなお腹でバランスが悪くなっていますので、外出先では、段差などには十分気をつけてください。

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