生後1ヶ月

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 生後1ヶ月期のお母さんは、出産の為の体から授乳の為の体へと変化し、ホルモンのバランスと共に、心のバランスも失いがちです。また、実際に赤ちゃんを目の前にして、育児への不安を感じることもあるでしょう。一般にいう「マタニティーブルー」の状態です。
 まずはお父さんに、子育てや家事などのフォローをしてもらうことが重要です。お仕事などの状況により無理な場合は、お母さん一人で抱え込まずに、ママ友や医者に相談してみましょう。
 ほとんどの病院では、産後1ヶ月を目処に「産後検診」があります。子宮などの体の回復を診てもらい、通常の生活に戻してよいかどうかを判断してもらうもので、出産の時に予約しておくのが通例です。医者とのかかわりは妊娠期だけのものではなく、「マタニティーブルー」も含めて、産後もしばらく続くものと思ってください。
 一方で赤ちゃんは、生後1ヶ月もすると、物を目で追うようになってきます。体つきもふっくらしてきます。発育の様子や体重をチェックしておいて、「産後検診」の時に一緒に相談するといいでしょう。
 母乳で育てるか粉ミルクにするかは特に問題にならないようです。それよりも、授乳の時間を通じて、赤ちゃんとしっかりコミュニケーションをとってあげてください。

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