生後3ヶ月

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 生後3ヶ月が経つと、この頃を堺に「子育てが楽になった」と感じるお母さんが多いようです。慣れもあるでしょうが、赤ちゃんの首が据わってくるので、抱っこやおんぶをしながら家事をこなせるのがその原因ではないでしょうか。また、授乳期間の間が開いてきたり、一回の睡眠時間が長くなったりしてきますので、以前ほどつきっきりの必要はなくなってきます。忙しい中でも、多少気の抜ける時間が持てるようになってきます。
 また、地方によっても違いますが「お食べ初め」や「100日祝い」などの儀式を行うのがこの時期の特徴です。「お食べ初め」は、食べ物を赤ちゃんの口元に持っていく儀式で、本当には食べさせません。いつ儀式をするのかについては、お母さんのお母さん、つまりおばあちゃんに聞いてみるといいでしょう。喜んで教えてくれると思います。それよりも、「100日祝い」などで赤ちゃんを外出させる際には、まだ体温調節がうまくできませんので、時々脇の下に手を入れてみて発汗の状態を確認してみてください。着る物も、脱ぎ着せが簡単なものを選びます。
 普段家にいるときの赤ちゃんは、手足を大きくバタバタさせたり、うつ伏せにすると手を突っ張って首を上げようとしたりします。運動機能の増加と共に筋肉が発達してきます。

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